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31 mars 演劇部OB会公演昨日シンフォニア岩国で行われた演劇部OB会の公演を観に行きました。
観客がそれぞれの座席の位置からの視点で見る演劇と、カメラの視点で統一されたテレビドラマ。
それぞれの表現方法の違いについて考えながら観ていました。
いい勉強になりました。
放送部にはまだOB会はありませんが、卒業しても、一緒に活動できる場があるのはいいな。 29 mars 創部の謎に迫る!いつから「放送部」になったのか謎に包まれたままの岩高放送部ですが、今日は新事実発見!
今までの所、平成元年度までは放送委員会のような形(部活動ではなく、生徒会の一機関)だった所までは、当時の先輩からの情報でわかっていました。
それ以後も地道に調査を続けた結果、どうやら平成6年度に「放送部」として認証されたらしいことがわかりました。
根拠は「新入生の手引き」です。
毎年新入生に配布されるこの冊子、今日偶然、過去の「新入生の手引き」を棚に整理して収納している現場に遭遇し、見せてもらいました。
すると、平成7年度の新入生用冊子には、部活紹介の欄に「放送部」の名前がありますが、それ以前の冊子にはないのです。
ということは、平成6年度中に何らかの形で生徒会の機関から部に独立したということになります。
あとは、決定的証拠を入手するのみ!
謎が解き明かされる日はもうすぐです。
・・・でも、それは形式的なことであって、今の放送部の活動の源はどこにあるのでしょうか?
生徒会の機関として活動するようになったのはいつ?どういう経緯で?
いっそドキュメント番組作ってみようかな^^(内輪のことなので、大会用の番組にはしませんが、調査は続けます)
26 mars 新入生インタビュー今日は新入生登校日でした。
物品購入等が終わって帰宅する新入生にインタビューしました。
放送部のPRが目的ですが、しっかりNコンのラジドキュの取材も兼ねています
この新入生インタビューは3年連続でラジドキュに使われているようです。
放送部の伝統行事になりつつある?
昨年の新入生インタビューの様子はここ ↓
※下の画像は今日の様子です。
25 mars 明日は新入生登校日明日は新入生登校日。
この中の何人かは4月から一緒に活動することに(なってくれたらいいけど)
昼前には終わって下校するはずなので、放送部の宣伝もかねて、インタビューです。
運動部と違って、放送部は認知度が低いから。。。
何にしても楽しみです。
初心忘るべからず、といった意味もあります。 17 mars テープ起こし14日の井原市長さんへのインタビューのテープ起こしが終了いました。
普段ならしばらく経ってから始める作業ですが、今回一気に行ったのは、やっぱりNコンに向けての日程がそろそろ気になってきたからでしょうか。
切羽詰まってくると作業もはかどるのだけれど、普段もこの姿勢が持続できたら・・・といつも思います。。。
ともあれ、打ち込んだ原稿(フォント9でA4判4枚分)を改めて読んでみると、井原市長さんはすごい。
普通は、会話だから、そのまま活字にすると文章としては読みにくいものですが、それがあまりなく、読み返してとても分かり易い表現になっています。
つまり、整然とお話しになっていた、ということですが、編集する側としては、とても助かります!
よく、講演がそのまま本になっていたりすることがありますが、おそらく井原市長さんもそれが出来る人だと思います。
話をしながら、全体の構成が出来ている・・・頭の中でよほど整理が出来ていなければ無理な事ですね。
今回はテレビドキュメントなので、ラジオ番組のように小刻みにカットをして編集するとつないだ部分の映像が一瞬飛んでしまいます。
だから、なるべくカットをしないで必要な部分を丸ごと使いたかったのですが、今回のインタビューはそれが可能になりそうです。
番組の時間制限(8分以内)の問題があるので、最終的にどうなるかはわかりませんが少なくともツギハギの見苦しい画面になるのは避けられそうです。
今回制作中のテレビドキュメントも、これでほぼ形が見えてきました。
残る作業は、外に出てのインタビューはあと1つ。校内でのインタビュー、データ収集、資料集め、使用許可申請等・・・結構やることは残ってますね。
あとは全体の構成ですが、残る問題は、8分以内で収まるか?ということ。15分、せめて10分くらいほしいな。。。
しかし、井原市長さんのインタビューも、この番組だけで終わらせるのはもったいない。
別のテーマで番組を作っても、いいものが作れそうです。
昨年9月に制作した「防災のココロ」(稲むらの火ラジオ番組コンテストに応募し、頂いた賞金で今回撮影に使ったビデオカメラを購入したうちの学校にとっては記念碑的番組)を思い出しました。
あの作品も、川西の町に出て行って、住民の声を集めたのですが、どの部分を使うか迷うほどいいコメントがあって嬉しい悲鳴でした。
同じパターンだということは・・・とつい期待をしたくなりますが^^
9 mars 手作りレフ板発見!学年末考査~高校入試も終わり、今日は久しぶりに部活がありました。
3月の練習計画とテレドラの仮撮影で、久々に活動したという1日でした。
Nコンは、アナ朗はもちろんのこと、ラジドキュ、ラジドラ、テレドキュ、テレドラに研究発表と、全部門エントリーする事になりそうです。
(多くの学校にとっては当たり前の事なのかな?)
今から新学期までが各班がんばりどころ!
ところで、放送部の部室は、視聴覚準備室の半分を使わせてもらっている(居候?)のですが、ロッカーでしきりのようになっている残り半分には、視聴覚準備室の機材等が色々置かれています。
もちろんこれらは放送部の機材では無いので、普段さわることはないのですが、今日ふと見ると奥に段ボールにアルミホイルを貼ったレフ板の様なものを発見!
何だろうと思ってよく見たら(さすがにアルミホイルを貼った段ボール・・・しかも古びた・・・なら、ちょっとさわってもいいかなと思って)予想通り手作りのレフ板でした。
しかも、裏側を見ると、制作者の名前が!
放送部の先輩達の作品でした。
制作日もしっかり「平成13年10月31日」と書いてありました^^
全国総文に出品した「a tempo~自分らしく私らしく」を制作したときの物のようです。
段ボールの裏には、ペンを張りつけて取っ手も作ってあったり、これを使って撮影している場面が想像されました。
今年は久々のテレビ番組でのNコン出場です。
テレドキュはだいたい形が見えてきました。いい物になるかどうかはこれからの活動(インタビューや調査等)にかかっているけど、頑張らなければ!
レフ板は大切に保存するのは言うまでもありません。
ちょっと補修して、今回のテレドキュ撮影でも使わせてもらおうかな。 2 mars 卒業式日付が変わったけれど、3月1日は卒業式でした。
放送部は普段の朝礼などでは、ステージ裏で音量等の調整を行うのですが、今体育館の放送機器は、雨漏りのため(?)有線のコードが建物内部の部分に問題があって、ワイアレスしか普段使えない状態のため、卒業式のような重要な行事の場合は別に放送機器が設営されます。
よって、今日は出番なしでした。
式終了後も他の部では部室に集まって、花束や記念品を渡していましたが、放送部は3年生部員がいないため、逆の意味で寂しかった。。。
今日は、冷え込むという予想に反して、春の訪れを感じさせるような暖かい日で、「卒業式」のムードににぴったりのいい日でした。
卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございます。
最後まで(式のあと、校内中インタビューして回りました)色々インタビューさせていただいてありがとうございました! |
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